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+DMI/-DMIを使ってトレンドを判定する方法

久々の更新!そしてブログを少しリニューアルしてURLを変更しました。

これまでADXの見方について何度か記事にしてきましたが、今日は+DMI/-DMIの使い方について少しみていきたいと思います。

①優勢な+DMI/-DMIの方向にのみトレードする。

+DMIと-DMIの位置関係はトレンド方向をみるのに役立ちます。基本的に+DMI>-DMIの場合はショート(売り)のトレードは控えます。また逆に-DMI>+DMIの場合はロング(買い)のトレードは控えることになります。
このルールはADXの値が25以上を示している時はとても重要なルールとなります。
(通常ADXが25以下の時は+DMIと+DMIが頻繁にクロスします)

※ADXが25以上の時、+DMI/-DMIどちらかが優勢であるか(どちらが上に位置しているのか) で優勢なトレンドが確定します。
→原則のその方向にのみエントリーをする!

下のチャートではADX25以上でエントリーチャンスが3回程度ありますが、2回目は移動平均線の短期(20)と長期(75)の位置関係から判断して上昇トレンドなので見送ります。この局面はロング(買い)戦略でブレイクアウト、押し目買いを狙う戦略となります。
dmi

②DMIを使ったブレイクアウトルールについて

これもよく考えてみれば当たり前のことかもしれません。信頼できるブレイクアウト発生の条件としては、上昇ブレイクアウトの時は高値更新するだけではなく、+DMIも前回位置よりも高い位置を更新した時であり、逆に下方ブレイクアウトは安値を更新するだけではなく、+DMIが前回位置よりもさらに低い位置を更新した時におこる可能性が高いということです。わかりやすい図にしてみました↓

DMI1

DMI2

上昇ブレイクはレジスタンスラインを試して、成功すればサポートラインになり、下降ブレイクではサポートラインを試して、成功すればレジスタンスラインとなります。

ADX、+DMI/-DMIを使ったトレードについてはまた継続して書いていきたいと思います。

Happy Trading Mai 🙂

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