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2010-03

外為・FXをはじめる前にまず読むべき本リスト

為替・FX初心者におすすめの本のご紹介です。

これまでいくつかご紹介していたFXに関する書籍をまとめてみました。ご参考までにどうぞ。

まず断然のおすすめは、高勝率トレード学のススメ (ウィザードブックシリーズ) マーセル・リンク です。

■■■■■ トレンドを複数時間軸で捉えるための基礎力をつける本 ■■■■■

高勝率トレード学のススメ (ウィザードブックシリーズ) マーセル・リンク

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トレンドラインの引き方、見方、複数時間枠でトレンドを捉える・・・等、トレンドフォローによる着実

なFXトレード手法がわかる本です。基本的なFX基礎用語を理解された方から中・上級者まで広く

おすすめできます。

この本の内容に大半は、1つのトレードスタンス、つまり、メジャートレンドに従った「トレンドフォロ

ー」の手法について詳細に書かれています。

トレンドでトレードするためのツールとしてのトレンドラインの引き方、MACD、RSI、ストキャスティ

クス等、各種インディケーターの正しい使い方(必見!)、手仕舞いからストップ方法まで目から鱗

の解説が盛りだくさんで構成されています。

この本は投資専門のPanRollingから出版されているのですが、6,090円(税込)!と一般のFX入

門書と比較すると大変高額ですが、買うだけの価値はあると思います。

全体で約600ページと相当のボリュームで、それだけ中身が濃く、巷のFX入門書とは雲泥の差

があります。常に手元において読み返すことをオススメいたします。

書かれて いる内容からもその価値は十分はあり、有料セミナーに参加したとおもえば、元は取

れると思いますヨ^-^。

Maiオススメ度:

高勝率トレード学のススメ (ウィザードブックシリーズ) マーセル・リンク

■■■■■ 実戦的なストキャスティクスの使い方がわかる本 ■■■■■

新井 邦宏 (著) ストキャスティクス実戦ガイドブック-勝利への「24の鉄則」-

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他にはあまりない「ストキャスティクス」だけに絞った実践的なガイドブックです。

対象事例は株式で書かれていますが、FXにも応用できると思います。

この本で最も有益だったのが、第2部実戦編です。

ストキャスティクスの使い方について、24のルールが解説されています。週足における13週移

動平均線と26日移動平均線、日足における25日移動平均線と75日移動平均線を組み合わせ

たストキャスティクスの活用方法が実際のチャートで例を示しながら説明されています。

複数時間軸でのストキャスの使い方ですね。またテクニカルは絶対ではないので、騙し回避の

ヒントも書かれています。なかなかマニアックですが、わかりやすく解説されています。

Maiオススメ度:

新井 邦宏 (著) ストキャスティクス実戦ガイドブック-勝利への「24の鉄則」-

■■■■■ 一目でわかる、一目均衡表の使い方がわかる本 ■■■■■

新井 邦宏 (著)  投資の王道 実践編 [通貨証拠金取引]

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Maiオススメ度:

佐々木 英信 (著) 一目均衡表の研究

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私が尊敬する新井先生の投資の王道シリーズの外為版はぜひ読んでみてください。

一目均衡表の使い方を中心に相当数ページを割いて解説していますので一目ってなに?という

初心者には一番わかりやすい本だと思います。

加えて、基本的ななFX取引に関するレクチャーや、マネーマネジメントなどについても詳しく書か

れています。

一番のウリは月足→週足→日足といった複数時間軸の流れの中で、どのように一目均衡表をみ

るのか、、、、その関連性と使い方を、USD/JPYなど各通貨のチャートを交えながら実践形式で

かなりのボリュームで説明されていますので、must buyアイテムの1つですよ!

Maiオススメ度:

新井 邦宏 (著)  投資の王道 実践編 [通貨証拠金取引]

■■■■■ こんなローソク足がでたらどう判断するのかがわかる本 ■■■■■

小沢実(著) 相場に勝つローソク足チャートの読み方

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初心者Maiにでも、わかりやすい説明でローソク足の基本的なパターンがみつけることができた

のは、この本のおかげです。

一番参考になるのがこの本のページ数の内、2/3(100ページ!)を占める第4章です。

見開き構成で、①相場の環境と足型の特徴、②買い手の行動と心理状態、③状況分析と相場

の暗示、そして「新規買いや買い増しを行うチャンスです!」等と簡潔にポイントを提示してくれて

います。

全部で56パターン。

すべてを覚えるのは大変ですが、この本を手元にチャートをみるだけでも相場をみる力を養えると

思います。ぜひそばにおいておきたい1冊です。

Maiオススメ度:

小沢実(著) 相場に勝つローソク足チャートの読み方

■■■■■ RSIのダイバージェンス、ターゲットカンディング、そして・・・

GMMA(Guppy Multiple MovingAverage)を攻略する欲張りな本 ■■■■■

陳 満咲杜(著) 「FXのトレーディングの真実」

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私が一番参考になったのは16章「オシレーターのニュー・コンセプトを実戦」以降のRSIを使った

売買手法です。他の頁でも書かれていましたが、とにかくラインを引くこと。

RSIのダイバージェンスとリバーサルをキャッチすることで戦略をたてるというもの。

RSIにもラインを引くことでいままで教科書通りの見方しかみえなかったオシレーターの全く新しい

側面がみえてきます。

特にわたくしのような初心者には目から鱗でした^-^/"

さらにリバーサルに基づく、ターゲット・カウンディングという国内でははじめて公表される手法

(陳さんの師匠伝授の門外不出!?の手法らしいです)です。

これにより、利食い目標だけではなく、相場の転換点をうまく捉えることができます。

また移動平均線(20,55,100,200)を使ったトレンド判定や活用法、短期投機筋と長期投資筋の

行動と心理を的確にビジュアルで表現するGMMA(Guppy Multiple MovingAverage)、これは

移動平均線の集合体ですが、大きな流れを把握するにはとても役立ちます。

Maiオススメ度:

陳 満咲杜(著) 「FXのトレーディングの真実」

Happy Trading! :-) Mai

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