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レンジでチンするトレード RCI+BIGWAVE8備忘録とは?

このブログでもリンクさせていただいていたドリモグさんのブログがいつの間にか終了して

しまっていました(T~T)

てきとうさんのRCI3本線(ドリモグさんのは4本線)とTEDさんのフィボナッチ手法である

BIGWAVE8を組み合わせた、ブレイクアウトの順張り手法です。

ブログがなくなってしまったので、自身の備忘録もかねて、今回私なりにもう一度まとめて

みました。

■デイトレ・スウィング手法

見る時間軸は4時間か日足となります。私は日足を使っています。

基本戦略として、RCI4本線(パラメータは9,26,52,87)は天井か底ではりついたときに

エントリーを準備します。
①RCI4本線が天井ならば、下降する前触れ、

②RCI4本線が底ならば、上昇する前触れ、と予測します。

もちろん、オシレーターのRCIですので、トレンドが同じ方向へ続く場合は、ずっと上に

はりついたり、下にはりついたりします。

そして、肝心のエントリーポイントと利食いポイントを探るためにはフィボナッチをあて方ますが、

①の下降の場合、つまり売り(ショート)の場合は上から下へ、

②の上昇の場合、つまり買い(ロング)の場合は下から上へ、基本的には引いていきます。

実際のトレードにあたっては、チャートを確認して、現在の値がどの位置にあるのかをまず

確認します。RCIの位置により、天井圏なのか底値圏なのか、まずその状況を把握します。

天井圏ならば売り(ショート)、底値圏であれば買い(ロング)といった戦略になります。

その天井か底かはRCI4本の位置と重なり具合で判断します。

実際のトレードでは、現在の値が天井をつけ下落したのを見てから、天井のところを起点

として、フィボナッチの100%をあててみます。

ここで重要なポイント!があります。下落して反転し、上昇した時に先ほど100%をつけた天井

(つまり前回高値)を更新しないことを確認する必要があります。

この反転で前回の高値を更新してしまった場合は、残念ながら売り(ショート)狙いでいくのは

大変リスクを伴うため、”様子見”となります。

そして、前回高値を更新せず、反転して下落した場合、その反転ポイントにフィボナッチの

61.8%をあてます。

売り(ショート)の場合、高値(RCI4本線が上で重なる)に100%、戻り反転ポイントに61.8%

をあてることで、トレードに必要な3つの指値がわかります。

①エントリーポイント(フィボナッチ61.8%ブレイク)

②損切りポイント(フィボナッチ100%)

③利食いポイント(フィボナッチ0%)

①のエントリーポイントでのブレイクアウトを狙った順張りの手法です。

ただし、トレードに絶対ということはありませんので、損切りを設定することを忘れないように

してください。

このわかりやすい手法を教えてくださった、どりもくさん、TEDさん、てきとうさんには感謝です。

※ベースになったフィボナッチ分割手法、BIGWAVE8はこちらからご覧になれます。

Happy Trading :-) Mai

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