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こんなローソク足型がでたらどうするのかがわかる本

MaiオススメFX書籍のご紹介(その1)

相場に勝つローソク足チャートの読み方 (単行本) 小沢実(著)

Maiはローソク足が苦手でした・・・ というよりもなんだかややこしくて
理解することを敬遠していたような気がします。

そんな初心者Maiにでも、わかりやすい説明でローソク足の基本的なパターン
がみつけることができたのは、この本のおかげです。

一番参考になるのがこの本のページ数の内、2/3(100ページ!)を占める第4章
です。

見開き構成で、①相場の環境と足型の特徴、②買い手の行動と心理状態、
③状況分析と相場の暗示、そして「新規買いや買い増しを行うチャンスです!」
等と簡潔にポイントを提示してくれています。

全部で56パターン。
すべてを覚えるのは大変ですが、この本を手元にチャートをみるだけでも
相場をみる力を養えると思います。

Maiオススメ度:

相場に勝つローソク足チャートの読み方

■概要
投資家の心理が見事に表れるのが「ローソク足」です。
この本では相場のサイクルを成長・成熟・下落・低迷に分類して、
それぞれの局面に出やすい足型や将来を予測する足型を56種類
とりあげています。それぞれの足型の背景にある、投資家の心理
状態や行動を綿密に解説することで、勝ち組になるための行動指針
をズバリ示しています。

■目次

第1章 投資家の心理・行動と相場サイクル
(先人の知恵が伝えるもの;投資家心理の遅行性他)

第2章 「ローソク足」チャートは投資家心理を語る
(チャートは神の声;ローソクの炎の揺らめきが伝えるもの他)

第3章 「勝ち組」への秘訣
(最も重要な価格は「引け値(終値)」、売買はタイミングがすべて他)

第4章 「ローソク足」チャートの複合線はこう読む
(底入れを暗示する足型;上昇相場の幼少期に現われる足型他)

■著者紹介
小沢 実 (オザワ ミノル)
1962年1月長野県生まれ。1984年慶応義塾大学卒業。
同年大手都市銀行入社。東京・ロンドンにて12年間市場取引に従事。
Bloombergはじめ市場取引専用メディアへの相場分析・相場予測など
多数掲載

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