こんにちは。久しぶりの更新です。
楽天でペンネーム石原順さんのお名前で執筆されている現役ファンドマネジャーさんの手堅い
順張りトレード手法、「ボリンジャーバンドとADXを使ったトレード手法」のご紹介です。
まずはご自身でデモトレードでお試しあれ・・・
【順張りデイトレード】
1.日足の場合
使うテクニカル指標: ボリンジャーバンド1σ(21日)、ADX(14日)
補助として、RSIやストキャスティクス
トレード方法:
①移動平均の傾き(ボリンジャーのミドルバンド)をみて傾きをチェック。
傾きあり→②へ、傾きなし→トレードはしない。
※平均足やGMMAなどで大きなトレンドをみるとよい。石原さんの場合はトレンドかレンジ相場かをADX
(14日)と標準偏差ボラティリティ(26日)の2つで判断されているようです。
②ボリンジャーバンドの1σの飛び出し(日足の終値)と14日のADXの傾きが右肩あがりかで判断。
※ADXは以前の記事で、傾きを20-30を超えるかどうかがポイントと書きました。
(参考記事)
・ADXを使って波乗りトレード ADX、DMIの使い方
ADXが右肩上がりの時はトレンドモードにはいっていて、逆に下がっているときは、レンジ相場(BOX相場)
に突入中!とのことです。
③利益確定、ロスカットは例えばATR(20)の1/2-1/3で設定する。
私の場合はエントリー後にサポート&レジスタンスライン、ピボットやフィボナッチなどをポイントとして参考
に使ったりします。
2.1時間足の場合
使うテクニカル指標:同じく、ボリンジャーバンド1σ(21日)、ADX(14日)
トレード方法:
①移動平均の傾き(ボリンジャーのミドルバンド)をみて傾きをチェック。
傾きあり→②へ、傾きなし→トレードはしない。
②相場が終値でボリンジャーバンド(21日)の1σをブレイクする。→トレード開始!
→この時、ADX(14日)が右肩あがりに上昇している局面であることが大切!
③相場が終値でボリンジャーバンド(21日)の1σの内側に戻ってきたら
手仕舞います。
最近のトレード事例(ADXの上昇していたEUR/USDを選別。1時間足→30分足にしてトレードしました)
75日、200日の移動平均線や、サポート&レジスタンス、前回の高値&安値は常に意識しています。
より詳しいレポートはこちら>石原順「外為市場アウトルック」
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なってください。
Happy Trading 🙂 Mai